鉄骨塗装の耐久性の要!サンダーケレンについて解説します

こんにちは。横浜市栄区の塗装店、きたはら塗装です

本日は、鉄骨のサンダーケレンについてお話しします。

鉄骨塗装は「何を塗るか」よりも「どこまで削ったか」で耐久性が決まります。アパートの階段や手すりは、見た目以上に塗膜の下で錆が進行していることが多いです。そのまま上から塗装しても、数年で膨れや剥がれが再発します

ディスクサンダーという電動工具で錆を落としていきます

サンダーケレンは、電動工具を使用して旧塗膜や浮き錆を除去する下地処理です。時間も手間もかかりますが、ここを省けば塗装の意味が薄れてしまいます。

重要なのは次の二点です。

・浮いた塗膜や活性錆を確実に除去すること
・防錆塗料が密着できる状態まで素地を整えること

この工程が適切にできていれば、塗装は長持ちします。逆に、ここが不十分であれば、高耐久塗料を使用しても期待通りの年数は持ちません。

ケレン後は速やかに清掃し、防錆プライマーを塗布します。鉄は素地のまま放置するとすぐに酸化が始まるため、基本は同日施工です。

鉄骨塗装は、仕上がりの色や艶だけで評価される工事ではありません。見えなくなる下地処理こそが品質を決めます。
これからも、工程を省かず丁寧に施工してまいります。

アパートや鉄骨駐車場の塗装をご検討中の方は、お気軽にきたはら塗装へお尋ねください。
最後までお読みいただきありがとうございます。(代表・北原)

ABOUT US
北原圭人
中学を卒業してから塗装の道に入り早10年。これまで、150件以上の住宅塗装・マンション改修に携わってきた横浜を代表する若手塗装親方。住宅塗装・防水・シーリング工事の実務に精通し『日本建築塗装職人の会』の審査も通った技量の持ち主です。 同棲中のフィアンセが作るゴーヤチャンプルと、からあげが好物。「経営が安定してきたら正式にプロポーズをさせていただきたい」と笑顔で話す今時めずらしい責任感のある日本男子です。人生の信条は『いつも一生懸命。ただ、それだけです。』
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