~サビ・色あせ・塗膜の剥がれをそのままにすると思わぬコスト増に~
こんにちは。下請けで鍛えられております、毎日、マンション、アパート、学校、建設物の外壁を補修させていただいております、きたはら塗装の代表・北原でございます。
最近、ホームページのお問合せで、マンションオーナー様・管理会社様から
「玄関ドアが傷んできたけれど、どのタイミングで塗装すべき?」というご相談を多くいただきます。
鉄製玄関ドアは、マンションの中でも 劣化がもっとも進行しやすい場所のひとつですよね。日当たり・雨風・湿気の影響を受け、築年数が進むほど劣化が加速します。
そこで、実際に補修をしている職人目線で、マンションの劣化と改修時期について、お話をさせて頂きますね☺️

まずは、どんな症状が、マンションの改修サインなのかを、ご紹介させてください。
改修のサイン① サビの浮き・茶色いシミ
一つ目のサインは、鉄部劣化です。ドア下部・丁番まわり・枠部分はサビが特に出やすく、放置すると内部まで腐食が進行します。
サビが拡大した場合は、塗装ではなく交換工事になることもありますので、お早めの塗装をおすすめいたします。
改修のサイン② 塗膜の剥がれ・バリバリした浮き
二つ目の改修のサインは、指で触ると塗膜がパリッと剥がれたり、粉が付く状態です。この状態は、塗装が完全に寿命に入っています。
この状態を放置すると、雨水が入り込み、サビと腐食が一気に進行します😭
改修のサイン③ 色あせ・白ボケ・まだら模様
三つ目の改修のサインは、チョーキング現象です。
チョーキング現象は、見た目の劣化に見えて、実は「紫外線による塗膜劣化」です。
美観低下だけでなく、耐久性の低下にもつながるため、お早めの塗替えが大切です。
■ 写真で見る、丁寧な鉄製玄関ドア塗装

写真のように、きたはら塗装では
- 丁番まわりの細部を刷毛で丁寧に塗装
- 密着性を高める下地処理(ケレン・目荒らし)
- サビ止め → 中塗り → 上塗りの3工程
- 入居者様の動線に配慮した静音作業
こうした“細部仕上げ”を徹底しています。
鉄製ドアは、端部の1ミリの塗り残しが、数年後のサビ発生につながる部分です。
職人直営店としての技術が問われる場所でもあります。
ドアだけより、マンション全体で診断したほうが安くなる理由
ただし、鉄製玄関ドアが傷んでいる場合、同じタイミングで以下も傷んでいるケースが多く見られます。
- 手すり・鉄骨階段などの鉄部
- 共用廊下・天井
- 外壁のチョーキング
- 屋上防水シートの劣化
つまり…
玄関ドアだけ補修するより、建物全体の『劣化度合い』をまとめて診断した方が、足場代や工事手間を抑えられ、結果的にコストは下がります。
マンションの塗装は、「いま必要な工事」「数年後に必要な工事」をセットで把握することで、ムダな出費を防ぐことができます。
マンションオーナー様・管理会社様へ
きたはら塗装は、職人直営の塗装業者として、マンションの鉄部・外壁・防水まで一括点検し、長期的にコストを抑えながら、資産価値を守る工事をご提案させていただいております。
- 全体診断レポートの作成
- 劣化状況に応じた複数の塗装改修プラン
- 工事中は夜間・休日の住民様配慮も行います。
まずはお気軽に、マンション塗装の無料見積り・無料診断 をご依頼ください。マンション管理組合様、マンション管理会社様、不動産会社様、オーナー様。
丁寧にご対応をさせて頂きますので、よろしくお願い申し上げます。
(代表・北原)





