こんにちは。下請けで鍛えられている、きたはら塗装の代表親方・北原圭人です。
引き続き、江戸川区のお寺の塗装工事ですが、
今日は、垂木の鼻先の塗装をさせて頂きました。
まずは施工前。

そして次は、ケレン作業の様子です。

こちらは、サンダーにカップブラシをつけて、ケレン作業を行っている様子です。
このようなケースで、サンダーケレンをすると、削り過ぎてしまうこともあるため、表面の旧塗膜部分だけを削るように、丁寧に行います。
そして、塗装。

通常、木部塗装は二度塗り、状況次第で三度塗り、ですが、
今回の場合は、吸い込みが激しく、四度、多い箇所は五度塗りをさせて頂きました。
吸い込みとは・・・
塗料を塗ったときに、下地の素材が塗料を吸ってしまい、仕上がりにムラが出たり、ツヤがなくなったりする現象のことです。たとえば、乾いた木材やモルタルの壁に塗料を塗ると、表面が塗料を「グングン吸い込んで」しまって、部分的に色が薄く見えたり、ムラができたりします。
下請けで鍛えられているきたはら塗装では、元請け様とお施主様に、最大還元させて頂く心構えで、がんばっております✨
引き続き明日も応援して頂けましたら嬉しく思います。
お見積も頂けましたら嬉しく思います。mm
いつもありがとうございます。





