外壁塗装の「頻度」は何年ごと?北原が現場目線でお話します。

こんにちは。いつも私のブログをお読みいただき、ありがとうございます。

毎日塗装三昧、塗装大好き人間の職人直営店・きたはら塗装の代表、北原圭人でございます。塗装歴11年目。現在は自社職人3人の小さな塗装店です。

今日はよく聞かれる 「外壁塗装って、どのくらいの頻度でやるの?」 を、短く本質だけまとめますね。

結論:目安は、10年前後。

一般的には 外壁塗装の頻度は10年前後が多いです。
ただ、年数だけで決めるとズレが生じることがあります。外壁は「環境」と「素材」と「前回の塗装工事」で寿命が変わるからです。

外壁塗装の頻度が早まる家の特徴

次のどれかに当てはまると、8年くらいで塗り替え時期が来ることもあります。

  • 海が近い(塩害)
  • 日当たりが強い南面が傷みやすい
  • 雨が当たり続ける面がある(北面・風当たり)
  • 外壁がザラザラ系(汚れやすい素材)
  • 前回が「薄塗り」「下地処理不足」だった

など、です。あなたのお家はいかがでしょうか。

これ(↓)が出たら「頻度」より優先して点検してください。

年数(頻度)より大事なのがここ(↓)です。1つでも出てたら、早めに診断をされることをおすすめします。

  • 手で触ると白い粉が付く(チョーキング)
  • ヒビ割れが出てきた(髪の毛みたいな細いのも含む)
  • コーキング(目地)が割れてる・痩せてる
  • 塗膜が膨れてる・はがれてる
  • 苔・カビが増えた(特に北面)

ここを放置すると、塗装だけじゃ済まず補修費が上がることがあります。僕ら職人からすると、正直それが一番もったいないです。

外壁塗装は、見た目をきれいにするだけじゃなくて、家を長持ちさせるためのメンテナンス です。
だから僕は、お客様にこう言います。

「塗り替えは“遅すぎない”のが一番お得です」

早すぎも損、遅すぎも損。ちょうどいいタイミングを一緒に見つけるのが、職人の仕事だと思ってます。

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「うちはどうかな・・?」とお悩みでしたら、まずは、お近くの専門家にご相談されてみてください。お近くにお知り合いの専門家が居ない場合、もしくは、セカンドオピニオンとして、念のため、複数人に見てもらいたいという場合には、ぜひ、きたはら塗装にもお声掛けくださいね。

お客様の立場に立って、親身なご提案を心がけております☺️

いつもありがとうございます。

(代表・北原)

ABOUT US
北原圭人
中学を卒業してから塗装の道に入り早10年。これまで、150件以上の住宅塗装・マンション改修に携わってきた横浜を代表する若手塗装親方。住宅塗装・防水・シーリング工事の実務に精通し『日本建築塗装職人の会』の審査も通った技量の持ち主です。 同棲中のフィアンセが作るゴーヤチャンプルと、からあげが好物。「経営が安定してきたら正式にプロポーズをさせていただきたい」と笑顔で話す今時めずらしい責任感のある日本男子です。人生の信条は『いつも一生懸命。ただ、それだけです。』
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