今日は、内装の下地処理を行いました。

こんにちは。下請けで鍛えられているきたはら塗装代表の北原圭人です。

今日は内装の下地処理(パテ処理)を行いました。

まずは以下の写真をご覧ください(↓)

施工前

石膏ボードのつなぎ目の段差やネジの穴をパテで埋め平らにしていきます。

下地処理が甘いとクロスを貼る時に凹凸が出てしまったり、剥がれやすくなったりしてしまいます。

パテは厚塗りすると乾燥後に痩せて、クロスの上から段差が出ます。
なので凹みは薄く数回に分けて補修します。

しっかり乾いてから研磨で面を整えて完成です。
手で触れて段差を確認し、光を当てて最終チェック。見えない凹凸を消すひと手間が、美しい仕上がりをつくります。

見えない部分ほど丁寧に、仕上りをイメージしながら作業をさせていただきます。
クロスの張り替えをお考えの方は、お気軽にきたはら塗装にお尋ねくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。(代表・北原)

ABOUT US
北原圭人
中学を卒業してから塗装の道に入り早10年。これまで、150件以上の住宅塗装・マンション改修に携わってきた横浜を代表する若手塗装親方。住宅塗装・防水・シーリング工事の実務に精通し『日本建築塗装職人の会』の審査も通った技量の持ち主です。 同棲中のフィアンセが作るゴーヤチャンプルと、からあげが好物。「経営が安定してきたら正式にプロポーズをさせていただきたい」と笑顔で話す今時めずらしい責任感のある日本男子です。人生の信条は『いつも一生懸命。ただ、それだけです。』
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